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⇒石に枕の携帯日記

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Webの「枕石漱流 日記」の携帯出張版です。

2007/07/07(土)
「地球へ…K ヘンなジブン」

世代間の溝――

先代の者たち、
後進の者たち。

あの時を知っている者、
あの時を知らぬ者。

若者、
若者だった者。


どちらが正しいとか、間違っているとか、
簡単には言えなくて、
でも、譲れないものがあって…

どちらにも正しい部分があって、
どちらにも間違っている部分がある、

人間だから…

若者には、特有の無謀さがある。
老人には、特有の無神経さがある。

そして、

若者には、行動力が、
老人には、思慮深さがある。
(またこれは、必ずしもそうではない)


きっと、どちらも間違ってはいない。
どちらにも、大切なものがある。

その大切なものが違うだけ…
違うだけ…

きっと、
生き方はひとつではない。

道はひとつではない。



ジョナ・マツカ――

自分というものを隠しに隠し続けた、孤独なミュウ。

ミュウであることを隠し、社会に溶け込もうとした。
個性、能力を殺し、存在を隠そうとした。

成績不良な劣等生として、管理者を欺き、辺境に逃れ、身を潜める気でいた。

「辺境星域に来れば、一生見つからないと思ったんだ」

「こんなヘンなジブンを、誰にも知られずにすめば、満足だったんだ」



それも選択。

でも、逃れられない、運命もあって…



ジョミー・マーキス・シン
「三年前、この地を選択したことが、本当に正しかったのか…」

フィシス
「先も見えず、みな疲れ果てていました。今は何倍も幸せです」


何がいいかなんて、分からない。

だから、最善の選択をするんだ。


新しい命は言う、
「大丈夫、ボクたちがいる」

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